寒波の影響で、福岡では水道管の破損が相次ぎました。

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先週から福岡では節水を呼びかけています。
先週に襲った寒波の影響なのです。最初、節水を呼びかける知らせを聞いたときには意外にに思ったものです。
というもの、たくさん雪が降って山には雪が積もっており、その雪が溶ければ水になるわけで、水不足な状態にはないからです。
しかし、詳しい内容の説明を受けて納得しました。
先日の寒波の影響で、多くの水道管が破裂して漏水し、貯水槽などの水位が下がって水不足となっているというのです。
水道管が破損した地区では、水道管の修理のために断水されたりしていました。
幸い、私が住んでいる福岡市は、水道管のネットワークが構築されているために、ひとつの水道管が破損しても、別の水道管から水を供給できるようになっているため断水することはありませんでした。
逆に水道管のシステムが古い大牟田市など、ひとつの水道管が破損するとその地区全体の水供給が不能になるため、断水になっている地区が多かったようです。
それにしても今回の寒波で、水道管が寒さに弱いということについて、痛いほど思い知らされました。