少し前のことになりますが、歯が半年も痛んだことがありました。もちろん、耐えられない痛みというわけではないのですが、じくじくつんつんなんとも不快でした。
いつまでも歯の奥の炎症が引かないということで、ぐりぐりやられたのですが、しまいにはかえってひどくなる始末。
結局、歯医者を替えました。改めてレントゲンを撮りなおしたところ、歯ではなく歯茎に炎症があることが判明。歯の一番奥まで薬を詰めて、10日間ほど様子を見ることになりました。ありがたいことに、1日で痛みがなくなりました。
それにしても、どうして前の歯医者さんがわからなかったのか、考えてみると、レントゲンの映りに違いがあることに気づきました。前の歯医者さんのレントゲンはやや薄暗い感じでしたが、今度の歯医者さんのは、くっきり鮮やか。そうだったのか。まあ、今にして思えば、大変な半年でした。
前の歯医者さんの腕が特に下手というわけではないのですが、レントゲンがちょっといまいちな感じでした。
とにかく、痛みが引いて、ほっとした次第。
もうこんな目にはあいたくありません。